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鈍色の街 / 初音ミク

歌詞:

君が降りたこの世界は とうに廃れたよ
10時開演のチケット 風に吹かれ
砂埃の廊下走破 ここはちょうどいいや
声のないダンスフロアで 踊らないか?

この世界の主人公は 僕らじゃない
そびえ立つビルたちの 鮮やかさ
電子看板の中で 笑うあの娘は
1000年も前に死んだ 亡霊さ

パッと立って切って泣いた あの想いすら
砂になってこぼれる 指先から
ああもう 終わりにしないか
理由はないが 僕ら先はないんだ

目をひらく
目を閉じる
目をひらいて
閉じてまた眠った  

ああ 馬鹿みたい
1000年も前の 足跡なぞって
ああ 嘘みたい
終わらせちゃくれないんだ ネズミたちのレース
ああ 仕方ない
鏡も見れない下手くそなダンス 踊ろうぜ

こころに広がる砂漠が
果てしなく続いてる
有象無象うごめく世界で
あてもなく歩いてく

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閲覧数:365

投稿日:2019/08/11 21:10:04

長さ:02:57

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カテゴリ:ボカロ楽曲

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  • takaokatoshiya

    takaokatoshiya

    ご意見・ご感想

    初めまして。清らかに、澄んで純に響く、リリカルな幻想的な心象風景が、キラキラガラス細工のように輝く歌です。  ♡

    2019/08/12 17:42:03

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