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メロウ

*歌詞*

あの時、笑ったんだっけ
何も覚えてないけど
今より少しだけ愛しかった
不思議なこともあるもんだ
嫌になったのでしょう?
消えたくなったのでしょう?
全てが混じり合わなかった
離れなければよかった

そんな世界は悪くないでしょう
優しさだけを愛と言うなら
あまりに大事で求めすぎて
傷つけたことは何と呼ぼう?

寒い夜道に月明かりを
天使にも似た光なら
きっとお伽噺のように綺麗に君を照らすだろう
輝いたくせに届かない
潰えたあの星のように
誰も知ることの無い祈りならば
きっと無い方がいいよ


「苦しむような恋がしたかった
痛みだけで生きていけるような、
傷だけが愛した証になる
そんな日々を歩いていた」
いなくなった君が
最後に笑ってたから
知らないことが救いだった
気づかなければよかった

裁くことに意味がある人
許すことに意味がある人
救われる場所が違うのなら、
正解なんて言えるもんか

冷たい朝に愛の歌を
メロウにも似た世界なら
たぶん優しさと同じくらいの温度で君を癒すだろう
真昼の月に染まるような馬鹿馬鹿しい話だって
君が傍にいてくれるならなんだっていっか

「恋の温度だけじゃ成り立たない運命もあるのに」って
言えなかった
伝えた途端にもう君が微笑まない気がして
薄氷の美しさみたいな、
割れてしまうぐらい純粋な、
愛しさが溶けて花になって香ったあの淡い日のように

寒い夜道に月明かりを
天使にも似た光なら
きっとお伽噺のように綺麗に君を照らすだろう
輝いたくせに届かない
潰えたあの星のように
誰も知ることの無い祈りならば
きっと
きっとさぁ

そうでしょう?

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投稿日:2026/02/23 01:07:03

長さ:03:02

ファイルサイズ:4.2MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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