アトロポス / 初音ミク
「アトロポス」
作 しいのち
歌 初音ミク
BPM 136
もう再会を望めないなら
あなたとふと呼ばれても悲しくないよな
想像だけでこぼれちゃう愛情
僕だけが散っておしまいでいいからさ――
分かりきったこと全部話して
ふれられなかった分だけで君をさわろうとする
話せなかったこと全部理解して
今あげれる言葉は何かわかんないから
僕の前には干からびた君がいて
どれだけの雨を浴びても潤わないくらい
泣いている。一人なのは悲しいけど
もう再会を望めないなら
あなたとふと呼ばれても悲しくないから
またねと言って無視した欲も
飲み込んで君と忘れて仕舞ったんだ
楽しんだ時間はどうしようもなく薄れてく
いつか信頼しあった言葉も沈黙を過ぎ去れば効も無く
また耳を貸して、被さった愛が侵して
無垢となったあなたには頼みがたくて
月が沈むまで 明後日まで待って
君の恋するような目が見つめていた
交差刃は二人の心なの
僕が銜えてた糸とかすぐに切れちゃいそうで、
申し訳ない笑ってくれよ
真っすぐ見つめても俯かないし
たぶん僕を立たせているのは
過去に触れあった君の影縫だった
もう再会を望めないなら
あなたとふと呼ばれても悲しくないのに
楽しげなあの笑顔が今も僕宛じゃないと思ってられなくて
何度も刺した傷跡を見る
あなたに繋がれた細い糸を見る
伸ばした先で手が触れた頬は
とても冷たくて美しくあった
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