私たちは遠くまで 続く そうなんだ
私が望む未来は 永遠に そうなんだ
自分に言い聞かせる でも 何にもならなくて
それは三年前の夏の日 陽の光がまぶしく あなたを照らす
その姿が 美しくて
そして月日が立ち 二人は結ばれ あなたは言った 包まれるような
優しい声で 君を守ってみせる、と
その言葉は 私をだましていたの
私を愛すると 嘘をついていたの
ねえ耳をふさがないで うつむかないで
私の声を 聞いて
私たちはもう 逢えない そうなんだ
私が望むものは 見えない そうなんだ
自分が思えばそれだけ 私を 苦しめて
あれは一年前の秋の日 紅い紅葉が あなたを映す
その姿が 恋しかった
そしてあなたは言う いつまでも 一緒にいよう もう分かってるよ
そんな言葉 嘘、なんでしょう
その気持ちは 私には届かないの
私をこれ以上 愛することはできないの
ねえ思い出させないで あなたのこと
私の前から 去ってよ
愛してるなんて 本当かどうか分からないのに
中途半端な想いが 私の中に
その言葉は 私をだましていたの
私を愛すると 嘘をついていたの
ねえ耳をふさがないで うつむかないで
私たちはこの先 どうなるか分からない
でも私の声を 聞いて
あなたとは よかったと思うけど
一度気付いてしまっては もう戻れなくなったの
ねえだから忘れましょう お互いのこと
私と あなたの 為に
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