編曲:四つ葉ココちゃん
作曲:四つ葉ココちゃん
作詞:四つ葉ココちゃん
ミキシング:四つ葉ココちゃん
マスタリング:四つ葉ココちゃん
ヴォーカル:四つ葉ココちゃん
アーティスト:四つ葉ココちゃん
( ドラムソロ )
Happy! Angry! Sickening arrogance!
Happy! Angry! Kill the love, No Way. No Way.
えくぼみたいに可愛い(Circuit Revive! )
えくぼみたいに可愛い(Circuit River! )
街の果てが海に崩れる
双生花も沈んだ
偏執な幸福に溺れて
なら欠けた愛どんどん偽り
憂鬱が空中に網を張る
代謝な日常に潰れて
なら淀んだ愛だんだん儚り
狂気が風に侵食する
躁うつとうつに薄れゆく
薬は溶けた、恋風に乗って
もう、ハグしよう
( 弦楽ソロ )
病による疎外、でも共感できない
偽りと演技に踊り始めるあ
抱っこしてよ!抱かせてね!
ちょっと落ち(あえぎ)着かせて(あえぎ)
傷害で死に抑えるあ
血泉に深く沈む
代償天秤、傾ききる
常に双極性の偏執
( ピアノソロ )
悪水が路傍を伝い
雲霧が雨を掴み取る
結び目が歩調を引っ張る
巡り巡る解ける、泥濘で焦る
ねえ、言うね~私、ゆがんでるよ~
ねえ、言うね~抑えきれない思い~
感情が脳内を横行し回る
白紙を想像で埋め尽くす(Like This! )
( ドラムソロ )
えくぼみたいに可愛い(Is that you? )
妄執な戻す、偏執な落書き(うなり声 )
Happy! Angry! Sickly arrogance!
Happy! Angry! Kill the love, No Way. No Way.
旧い社会に別れを告げあ
新たな自分になる、だんだん
こうして欲火に身を焦がし
死に際に自分を嗤う
曙光がゆっくりと照らす、Happy!
街灯をすべて燃やす、Angry!
無差別に灼ける、Sad!
あれが、双生花だ、Mess!
00:00 / 03:22
双極性障害妄執者(Pure White)
「双極性障害妄執者」(BPM:160)の Pure White / 純白 Ver.
歌ってみたや二次創作など、自由に楽しんでください〜! もしクレジットを入れてくれたら「四つ葉ココちゃん」や「Yotsuba-Choco」と書いてもらえると、とっても嬉しいです(なくてもOKです)。
Happy! Angry! Sickening arrogance!
Happy! Angry! Kill the love, No Way. No Way.
癸卯年(2023年)以降、双極性障害という状態の只中で生きながら、
身近にいた当事者たち、そして自分自身の日常や
コミュニケーションのあり方を、観測し、記録してきました。
そこで触れたのは、行動と感情が噛み合わなくなっていく感覚、
自我が自我を裏切っていくような、ひとつの行為のパラドックスです。
絡み合う反復の網の中で、ある者は「患者」を演じ、ある者は「患者」を恐れ、それでも多くは、自分自身の九宮格の世界から
一歩も外に出られないまま存在しています。
「病による疎外、でも共感できない」
私にとって、双極性障害は 単純な悲哀では測れないものです。
極端な精神状態同士が衝突する中で、感情は四方へと遊行し、
その衝突が、自身の生活を再定義していく。それでも、人は一生その渦中から抜け出せない。
けれど、感じ方は人それぞれです。それは、まるで互いに交わらない
別々の世界の悲劇のようでもあります。これもまた、私が目にしてきた。断片的な感情の集積にすぎません。
――それでも。双極性障害を抱えながら生きる一人ひとりは、
この世界に存在し、歩き続ける「偉大な悲劇」そのものなのだと思っています。
By 四つ葉ココちゃん And To you — yours.
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