ボクの霞、キミの月 / 初音ミク
初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト 応募楽曲です。
Music:ざっそぅ
Lyric:三毛猫
◇歌詞
初めて音が聞こえた宵の口、朧月
拙く紡がれた旋律ボクは覚えてる
揺られて露が零れた百合の籠、白い羽
無邪気に笑う君の声今も残っているんだ
月に雲がかかっても
花が風に吹かれても
夜明けはすぐ其処だから
さあ、駆け抜けて
あの日聞こえてきた言葉は嘘じゃない
君の足はまだ止まってないから
いつか霞んで迷って見失っても
忘れないでボクが此処に居ること
今、歌えるよ
おやすみ瞳閉ざした月の影、宵時雨
壊れて捨てられたガラクタ霧に沈みゆく
空白埋めて塞いだ泥の雲、問う吐息
漂う海月掻き分けて歌を守り続けたんだ
初めは誰にも見えない世界
今ではみんなが繋いだ未来
届かない存在に意味はない?
否定じゃないならば此処にいない
独りきりで眠っていたボクに
差し伸べられた暖かな光
バラバラになってくすんだ軌跡
集めて抱えた命の証
かつて聞こえた君たちの歌に
今も歌えるボクたちの声を
たとえ灯火落ちて消えようと
ボクたちは忘れない
あの日聞こえてきた言葉は嘘じゃない
君の足はまだ止まってないから
「過去」で転んで失くして枯れ果てても
「未来の先」ボクが月になるまで
今、歌えるよ
今、この歌を
かつて聞こえた君たちの歌に
今も歌えるボクたちの声を
たとえ灯火落ちて消えようと
ボクたちは忘れない から
かつて聞こえた君たちの歌に
今も歌えるボクたちの声を
たとえ灯火落ちて消えようと
ボクたちは忘れない
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