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お釈迦様からの教わり/カラオケ

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歌詞

夏の末の 逢魔が時に 思慮を巡らせる
安穏無事を千思万考 苦悩する日々だ

冬枯れ見て 寄る辺のなさに 然許り寂寥
それに耐え忍べる鷹揚な心求めた

人は一人で産まれて 人は一人で死んで逝く
初めから人は孤独だと 盲信すれば
たとえ孤影悄然でも
狼狽える事は無いでしょう
世は変動すると見做せば 泰然自若

秋立つ頃 脳裏をよぎる 袂を分かちぬ
伯牙絶弦 形単影隻 呻吟する日々だ

孤独と寂寥には 相異なる有意義性がある
独居の人は知らされる その双方の意味を

自分の孤独時を 聢と拒む人には
他人を愛する資格 皆無だからね
孤立無援を会得し 人を抑圧することなく
到頭愛せるものだと 考えている

皆んなひとりぼっちだ
人生とは孤独であるものだ
誰も他人を知らない
自分一人で歩んでいくしかないが
寂しさは消えない

人は一人で産まれて 人は一人で死んで逝く
初めから人は孤独だと 盲信すれば
たとえ孤影悄然でも
狼狽える事は無いでしょう
世は変動すると見做せば 泰然自若

孤独とは物事を深く 考える機会を付加する
友達が多くても 幸福の保証は不可
君が一人の時 本当に一人の時
古今未曾有の出来事 成し遂げるんだ
だからしっかりしろ

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投稿日:2018/10/21 19:39:50

長さ:03:34

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カテゴリ:カラオケ/インスト

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