悲しい仔猫の唄
「悲しい子猫の唄」
雨がザーザーと降って来て
遠くで子猫がないていた
「サミシイヨ サムイヨ」とないていた
何も出来ずにないた
君も色の無い世界でずっとひとりぼっちで生きてたの?
だから傍に居なくても声が聞こえたのかな
どうして傍に居ないと触れないんだろう
離れていると何故感じないんだろう
君が震えているのは雨のせいじゃないんでしょ?
凍えてる君を包み込んであげたい
君が小さく叫んだ悲しい唄が聴こえる
誰も知らない悲しい子猫の唄
時がシンシンと降り積もり
今日も夜が明けるまでないていた
「イタイヨ イキタイヨ」とないていた
何も出来ずにないた
鏡の迷路に残されて君もひとりぼっちで待ってるの?
ただいま言える場所あげるからそんなとこ抜け出そうよ
怖いよ 君が消えそうで そんなの嫌だよ
君が眠れるようにあたためたいよ
君が震えているのは雪のせいじゃないんでしょ?
怯えてる君を包み込んであげたい
君が小さく叫んだ悲しい唄が聴こえる
誰も知らない悲しい子猫の唄
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