No.3
いつかその、周回軌道上を離れる日まで。
歌詞
今日もまた日が昇って落ちてゆく
とうに終わったことなのにちゃんとまだ胸が苦しいまま
どうしたら君と過ごしたすべてを
綺麗さっぱり忘れて真っさらな日々に戻れるかな
右手に花束、左手に刃
初めから壊れていたんだろうな
揺れる灯り 俯く二人
ひらひらり舞う風に乗せ
濡れた頬に唇をそっと寄せて君が笑う
すれ違ったり見失うたび
閉じた瞼の裏側に強く君を映し出す
淡い夜に枯れない向日葵
胸にぽっかり覗く暗闇
きらきら光る流れ星
濡れた頬に唇をそっと寄せて僕も笑う
離れてく距離 ほどく指先
閉じた瞼の裏側に強く君を映し出す
淡い夜に枯れない向日葵
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