
Aメロ
ずっと昔の事のよう
むせ返る夏の暑さの中で
硝子のように涼しげな
眩しく光る君を見た
Bメロ
夜空を飾る打ち上げ花火
何度も二人で眺めたね
浴衣の裾をちょっとつまんで
人込みにはぐれないように
サビ
君がいた夏が過ぎてゆく
恋の終わりの寂しさと
胸に残りし思い出を
消えゆく花に擬える(なぞらえる)
Aメロ
時が巻き戻せるとして
私は何を願うのだろう
またあの夏の君に会う
そんな奇跡を願うでしょう
Bメロ
人の命の儚さなんて
花火に似てると君はいった
散りゆくことがさだめとしても
空に咲く 満開の華(かくわ)
サビ
形が消えても残るのは
迷子になったこの気持ち
時が私にくれるのは
星降る夜と君の夢
サビ
君がいた夏が過ぎてゆく
恋の終わりの寂しさと
胸に残りし思い出を
消えゆく花に擬える(なぞらえる)
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