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花の薫る季節は 夢の中で
特別な 瞬間を かばんにつめて駆け出す

雨にぬれた言葉は 虹に届けて
真夏の夜の 桟橋に 変わらぬ明日を願った

君の呼ぶ声に 思いは巡り
逆光のなかで 笑いながら
口ずさむ 青春の日々
奏でるミライメロディ
桜咲く頃に ふたりそれぞれ
違う服 着て歩いてても
大丈夫 ほら大丈夫
このままの関係で いるから


紅く染まる季節は 風に溶けて
寄せあいの 天幕に 寂しさ集う10月

胸に現(うつつ)抱いたら 雪に解(ほど)いて
記憶を飾る 来年も こうして重ねあいたい

君にあふれてる なみだ伝わる
『オトナには なりたくないけど…』
その手には 握りしめてる
輝くミライリング
桜咲く頃は 反対列車
すれ違い 見えなくなるけど
大丈夫 もう大丈夫
強く繋がった絆を信じて


お揃いの光景に まぶたは誓って見える
透明のキャンバスに 構想が走り出す
いつか見た夢 話してくれたね
必ず叶える だからその場所を 目指して

君にあふれてる なみだこぼれる
思い出を箱にしまっても
その手には 握りしめてる
輝くミライリング
桜咲く頃に ふたりそれぞれ
違う服 着て歩いてても
大丈夫 ほら大丈夫
変わらない関係で いるから

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ライセンス

  • 非営利目的に限ります

【イラスト、動画募集】ミライリング

要所に哀愁のある旋律を採用しつつ、
明るく前向きになれるアレンジにしました。

歌詞にはみせつ様の『ミライリング』を使わせていただきました。
「ミライリング」という言葉の印象深さと
ストレートな歌詞に感銘を受けました。
本当にありがとうございました。

DAW:Cubase
ボーカロイド:初音ミクV3

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閲覧数:491

投稿日:2018/03/10 13:30:00

長さ:04:31

ファイルサイズ:5.2MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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