まわる まわる 世界はまわる
夢を乗せて世界はまわる
遠く澄んだ希望の色に 染められたまま
めぐる めぐる 世界をめぐる
蒼い風の粒子がめぐる
森の木々や大地の声を 確かめながら
休む間も無く過ぎてゆく日々のなかで
まぶた閉じれば ここはもうおとぎ話
そっと芽生えたこの想い育てながら
笑みを返して 僕はまた出かけてゆく
揺れる 揺れる 世界が揺れる
欲を乗せた世界が揺れる
黒い知恵もあざとい嘘も 許されたまま
おどる おどる 世界とおどる
風に吹かれ僕らはおどる
わすれかけた大事なものを 確かめながら
不満だらけで行きちがう毎日でも
君が気付けば それだけでおとぎ話
ほんのちいさな物語描きながら
笑みを返して 今日もまた出かけてゆく
休む間も無く過ぎてゆく日々のなかで
まぶた閉じれば ここはもうおとぎ話
そっと芽生えたこの想い育てながら
笑みを返して 僕はまた出かけてゆく
まわる まわる 世界はまわる
僕を乗せて世界はまわる
遠く澄んだ希望の色に 染められたまま
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