海深
憂いの海に沈む僕は
溺れ方しか知らない擬人
水の中で息をしてる
未知を求めて深海へ行く
夕日の明かり消えた後に
眠る世界に漂う擬人
満ちた月が闇を照らす
退化した目に優しくはないよ
ねだるなら祈るなら
見つけてよ
挑むなら望むなら
報われて
伸ばした手は届かなくて
くだらないけど続けた
赤い警告(おと)が阻んだ先へ
青が来るまで待てない
願うならば逃がさないでよ
それはチャンスだ捕えて
明ける前に夜来る毎に
僕のため星は降る
欲張ってこうぜ
傘を未だ差して歩く
虹を横切る
枯れた花に色が付いた
それを摘んでく
君のために掛けた言葉
いらない助言
絡まるように次から次へ
空回りして
ねだるほど祈るほど
散らかるの
挑むほど望むほど
片付かず
描いた物及ばなくて
つまらないけど続けた
赤い運命(いと)が導く先へ
青い心の召すまま
進むならば臆さないでよ
これがピースと信じて
当たり前にその毎々に
僕のため僕がいる
胸張ってこうぜ
ねだるなら祈るなら
見つけてよ
挑むなら望むなら
報われて
伸ばした手が届かなくて
くだらないけど続けた
赤い警告(おと)が阻んだ先へ
青が来るまで待てない
願うならば逃がさないでよ
それはチャンスだ捕えて
明ける前に夜来る毎に
僕のため星は降る
欲張ってこうぜ
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