ひとりの夜は(off vocal)
BPM: 120
歌詞
指の先に触れた面影
行き場のない言葉を持て余してる
頰に触れた端から消えた
都合のいい夢を求めて彷徨う
時計の針進む音だけ
世界の外教えてくれる気がした
ひとりの夜はなんにもないまま
時間が過ぎただけの一日だ
どれほど僕が夢を求めても
いつもと同じ街が揺らいでる
ひとりの夜はなんでもないから
無意味な思考重ねる末路だ
たとえば今日で夢を終わらせて
しまいたいと思うほどに
指の先に触れた温度も
気付いたときになにも見えなくなった
都合のいいアイを求めた
特別なものなんて何もないまま
ひとりの夜はなんにもないから
終わりを望むほどの虚しさだ
たとえば今日で僕を終わらせて
しまえればよかった、なんて
ひとりの夜はなんにもないまま
時間を過ごすだけの罪人だ
どれほど胸の内を焦がしても
いつかと同じ夜が揺らいでる
ひとりの夜はなんでもないから
あなたの心求めた末路だ
たとえば今日で夢を終わらせて
しまいたいと思うのならいっそ
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