
眠りにつく前に何か探してた君と
籠の中手を伸ばして今日にしがみつく
開かない瞼擦り あの丘で一人
閉じ籠る青い箱には 街が映ってる
いつも傍にいた
二人笑ってた
支え合ってたはずなのに
風に包まれて空と混ざり海に溶けたい
この時間 この場所も
私の事など忘れていいから
今すぐに遠い空に運んで欲しい
忘れない 私はね
季節の風に何度吹かれても
寂しい音が響く青い箱の中今日も
閉じ籠り耳をすませば街が囁く
いつか夢に見た
あの星空の下
夢は夢のままで
夜空を眺めて明日探し今日を忘れる
どの時間 どの場所で
あなたの事まで忘れられるかな
今この場で遠い夢を無くしてしまいたい
それだけで 救われる
季節の風が今日も吹いている
風に包まれて空と混ざり海に溶けたい
この時間 この場所も
私の事など忘れていいから
今すぐに遠い空に運んで欲しい
忘れない 私はね
季節の風に何度吹かれても
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