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オールエンドロール offvocal

「オールエンドロール」歌詞
私の役目は終わり、世界も終わりを告げ、
混沌のない世界の幕開け。
こんな何気ない日にさ、突然さ、絶望に叩き落される現実。
悲鳴が音色を創る時代にさ、何を創生して見せればいいのか。
幻滅する世界、生きがいを乞う、伝説歴戦家、悔やみを祓え、
晴天の戦火、蒼く描こう、繊細な街、大波かぶせろ。
希望を創るときに、希望に透かれるためこの世に存在しない身となれ。
枯れた炎の中、壊れる景色でも、呪いを打破せよ、
気分をかき消せ。
こんな何気ない日にさ、突然さ、人々が消えて無情景になる僕。
荒れた旋律を身にまとう僕は、絶望の愛へと沼っていくの?
造花だけが咲き乱れる。噓で書く、自由の意味。
瓦礫の中泳ぎ、呆れる。裏鏡の僕閉まっていくんだ。
絶望だなんてさ、絶望を薙ぎ払って、世界を埋め尽くす僕へと戦え、いくら自分が消えて、還れない時代も、
自分が失うこと、それが幸せかな。
昨日、明日、希望、非、例え話。光、雷、闇、あられに氷。選択、世間話に、記憶、家族、現実。
色鮮やかに降ってくる、心に傷。
嗚呼、そういえば、今日の晩ご飯さ、あんまり、濃いものにしないでほしいな。せっかくの収穫だから、濁したりしないで、最後の晩餐って、訳ではないけど。
嗚呼、そういえば、話してないけれど、何事もない、日が続くはずない。破滅する走馬灯の中刺されていく、辛い喜びでも、消えていく花。
変わらない現実にうぬぼれていく僕は、なんて、世界を美しくしているの。嘆いても、届かない必死さ、訴えてから、 
消えろよ。化けろよ。
絶望を薙ぎ払って、希望に透かれまくって、世界が意味する紀元前となれ。勝手に始まったレース、全て終わらせてやる。抱えてるものを全て無き者にして。
昨日、明日、希望 非、例え話。光、雷、闇、あられに氷。
嗚呼、僕はそうだった。徹夜しても生きる。
オールエンドロールって、名乗るものだった。

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投稿日:2024/01/13 00:01:13

長さ:03:17

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カテゴリ:ボカロ楽曲

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