紙コップ
2013年に入ってからスランプ的な感じになってましたが、
ようやくいい歌って言えるようなものが出来ました。
タイトルの意味、分かっていただけましたか?
紙コップ
憂鬱に染まり 淀んでいる この景色も
君の眼には 同じように 見えるのかな
足りないものを 数えたけど きりがなくて
弱音ばかりの口を瞑り 笑顔を探す
問いかけても 帰ることのない 紙コップのよう
手繰る糸の切れた先をずっと見つめている
僕の心の 底にしまった 「生きる意味」と
同じくらい 同じくらい 大事だったよ
君は昨日を 拭うみたいに 変わってくけど
僕もいずれ そんな風に消えるのかな
たぶん僕はね 情けないほど このままだろう
いつものメニュー変えることすら 怖くなるんだ
問いかけても 帰ることのない 紙コップのよう
手繰る糸の切れた先をずっと見つめている
大好きだって言えばよかった 無駄なことでも
振り返ることのない背に ただ手を振ってるだけ
不安定で いびつだった 二人のかたち
僕はそれで 僕はそれで 良かったんだよ
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