暗いこの部屋でひとりぼっち パソコンのディスプレイ眺めて
一体何を思うの・・・?
その濁った瞳には何が映ってるの?

名前を呼ばれることもない仮初めの世界
映しだされる意味のない文字の羅列を見て 僕は呟いた

「くだらねぇ」

鳴らないケータイ いつまで期待して握りしめてるの?
そもそも何を期待してるの?
決して鳴ることのない このカラクリに・・・

結局この世界自体がくだらないモノの集まりで
僕という存在もくだらないモノでしかないのさ

ただ文字を映し続けるディスプレイに ケータイを投げつけた
何もかも意味がない
なら壊してもいいだろう・・・?

でも 壊したところで何も変わらない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

くだらない この世界

閲覧数:48

投稿日:2011/11/16 22:21:18

文字数:297文字

カテゴリ:その他

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