どれだけ体を重ねても

どれだけ言葉を連ねても

キミに届くことはないのだろうか。

熱く胸を焦がすこの想い

次第に心を燃やしてく。

早く君に伝えて楽になりたいよ。

この場に留まり君を見送るのも

悪くはない?

そんなの冗談じゃない。

遥か遠くの君を見据えて

走って

走って

追いつくまで。

それじゃ足りない。

君の傍じゃなくて

君の隣に居たいんだ。

ずっとずっと。

君が僕を見ていなくても

僕が君を見続けるから。

いつの日か

君がこちらを向くまで

君の手をとって

その手を強く握って離さない。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

遠くの君

詩です

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閲覧数:343

投稿日:2013/12/17 18:46:34

文字数:265文字

カテゴリ:その他

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