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ルミエスト -instrumental-

春風がさらったノートのページ ふわり舞って光に溶ける
窓際の席から眺めてた まだ浅い青に雲が泳ぐ
呼びかける勇気も持てないまま 足音だけ合わせていた
すれ違う影は重なって すぐに離れて消えていった

触れればきっと朝露みたいに 指の隙間こぼれ落ちて
名前も声も飲み込んで 息を殺していた

まだ揺れる光の海を抜けて 言葉は遠く手のひらすり抜け
君の横顔 心に刻んで 変わりたいと胸の奥で願った
追いかけても 追いつけない夢 それでもまだ手を伸ばす理由
一秒先の 景色が見たくて 私は走り出す

夏の匂い混ざる交差点 街灯が道を星に変える
変わらない日々の輪郭を そっと指でなぞりながら
終わらないよう願った瞬間が 時計の針を速めていく
やがて消えることを知ってても それでも瞳を逸らせなかった

何もしなきゃ何も変わらない 夕暮れが背中押すみたいで
鼓動が少し 速くなっていた

まだ見ぬ言葉胸に抱えたまま 一歩が遠く踏み出せずにいた
でも昨日より色づく空が 私の未来を確かに照らす
後悔するくらいなら進む たとえ震えても前を向く
この一秒を 君に繋ぐため 私は走り出す

いつかじゃ遅いと夜風が言う 耳元でそっと囁いた
心の奥で名前を呼んだら 世界が少し近づいた気がした

揺れる光の海を切り裂いて 迷いながらも君へ歩き出す
後悔よりも確かな鼓動を この足音で鳴らしたいから
変わらない日々に線を引くように 君と見る景色を選びたい
今という名の 一瞬を抱いて 私は走り出す

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投稿日:2025/09/01 21:41:54

長さ:03:23

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カテゴリ:AI生成

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