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  • 非営利目的に限ります

夏惚 / ヨミライ

夏惚 BPM120

- Lyrics -
サンダルで焼けた足で飛び込む
夏行きの列車に揺られる
今だけ腕時計は置いてく
振り払って今夏惚け

明日までの仕事も生活も
栞抜いたノベルの出来事
この身一つ私の全てだ
行先もまだ分からない

迷わないなら逃げじゃない
これが精一杯の衝動だ
今から海が見えたらわかるよ
君も空が何故蒼いかを

窓開けて見える顔で風切る
解けた髪結ぶことも忘れて
無駄じゃない前に進んでる様な
夏に惚けた雲を持ってって

捨て忘れた人生の片道
夏行きの列車止まらずに
繰り返した時間と現実が
これから止まる場所になるのだ
明日には消える今日の私が
四畳半飛び出して来たのは
マイノリティ故の美学だ
戻らないよ未来が来るから

もういいよ忘れてくもんだって

星を手に入れる為にこの声で
御退けたことでもまた言ってみようか
誰のためここに生まれたの
それは私だけが知っている

逃げ出した隙間が塞がる
戸惑えば弱くなる
魔法に取り憑かれたみたいに
視界が開けていく
無意識に掴んでいた
くじらの魂が震えてる
行き先を教えて
海の青さを教えて

少し目を瞑るまま歩いてく
それでも今だけは転ばないから
次に目を開いた時にほら
夏に惚けた雲が笑って
飛んでいく風に乗れば今
笑い者に成らずに済んだみたいだ
さよならだ影にまみれてた
夏に惚けて泣いた私も

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投稿日:2024/08/31 22:45:57

長さ:03:55

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カテゴリ:音楽

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