ジャケット画像

00:00 / 03:36

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

時計台の少女

時計台の中に住む、人形の少女。
彼女は、決まった時間に時計台から顔を出し、歌を歌います。
そんな彼女の初恋の想いを曲にしました。


<歌詞>

朝焼けが 届かぬ せまい部屋
灰色の時間が 流れていた
夕暮れの あるときこの場所で
あなたの存在に 気づいてしまうまで

目と目があって あなたがほほえんだら
わたしは歌う この想いのかぎりに


えいえんの 約束にとらわれ
おなじ日 繰りかえす そのはずが
虹色の 時間にかわったの
一日一度だけ あなたにあえるから

わかっているの けしてかなわぬ恋と
それでも歌う 愛をこめて歌うの


春が来て あなたのすがた消え
ひとりだけのときが 過ぎてゆく
かんじるの あなたがいる世界
それだけでしあわせ なぜかあふれだすの

またあえるとき そのとき思いつづけ
わたしは歌う いつまでも あなたのこと 大好きだから歌うの

もっと見る

閲覧数:411

投稿日:2009/07/04 01:06:19

長さ:03:36

ファイルサイズ:6.6MB

カテゴリ:音楽

クリップボードにコピーしました