宝石のふりをして Inst
『宝石のふりをして』
作詞:白水みづき
作曲:Rulicapim
星は砕け
宇宙が浮かんだ
ひとみ閉ざす
君に告げる
魔法みたく
今を閉じ込めてね
できないなら
ただ抱きしめて
希望という名の
星はもうない
嘆く君の目
なぞる私
クラゲが舞う夜に
二人浮かんで
宇宙の重さも
浴びず
永遠を奏で 宝石ならもう
欲しいとは思わなくなるの
君の目に映る私
それだけが煌めく
言葉の砂
さざなみが飲む
これじゃ君は
虚なまま
君を掬い
私は溶けるから
煌めきだけ
離さないでね
君がこっそりと
私に望む
それはほんとの
私じゃない
醜くたじろぎ
それでも続く
呼吸に押され
生きる
それが私
君といると私はいつも
まるでね宝石になるのよ
それが偽物と痛んでも
今は
今は
錆ない
心はいつでも
君と離れないと
願っている
嘘つきが上手
君は騙されたふりがね
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