
桜舞う出会いの日 思わず見惚れてた
その視線気づいては 微笑んでくれたね
教室の中 目で追う先は
他の誰かを見てる 君の横顔
夏休み 偶然に出会ったあの時に
ひとつ買って分け合った アイスをかじる君
打ち上げ花火 上がる頃には
駆けだした後ろ姿が 愛しくって
君のこと忘れない
追いかけること 出来ないままだけど
小さなときめきを 初めて知れたから
君の笑顔が見れるなら 今はそれでいいや
頬撫でる風に ちょっと寂しさを感じた
枯れ葉通り 冬越せば 別れの季節だね
大人になった 君には二度と
会えないかもしれないけど…
僕はずっと
切なくて 叶わない恋をしていた
君はいつも よそ見していた
この先も 片想いの僕は
君の笑顔が見れるなら それだけでもいいや
君のこと忘れない
どんな小さな存在でも 遠い記憶で
僕のこと 思い出した時に
君が笑ってくれるなら きっとそれでいいや
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