
音のトビラ
その音色は確かに
僕の心に優しく響いて
そっと奥深くまで届いて溶けていった
いつも逃げてるのは自分だ
ねえ僕はこんな弱い
自分が嫌いだった
そんなときあの音色が
唯一の居場所をくれた
教えてくれたもの
確かめて
いつだって僕は
ひとりぼっちだった
現実はひどく黒く
塗りつぶされていた
その音に触れるまでは
出会った瞬間
世界がモノクロから
色が宿った
目まぐるしく変わっていく
音達に心奪われた
自分が変わらなきゃ
このままだ
今ギターを手にとって
変わりたいと願おう
かき鳴らせ 魂震わせ
すべてを巻き込んで
前に進もう
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