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僕が神様なら_初音ミク

肌を刺す冷たさに 今にも冷える心が
やり直したいと言って どこからならかと問う
あなたがここに残した火はそのままにいたい
眩しい人生が 今も寂しくないように

あなたの強さは 変わらずに僕を見つめて
あなたの優しさは 時に泡になったけれど

僕が神様なら あなたの全て背負えたでしょうか
錆が凍っていく隙間で 幻を見ていたんだ
僕が神様なら あなたの言葉ゆるせたでしょうか
その笑顔さえなかったみたいにしてしまった僕は

朝日がうるさい程に 輝いていたことも
あなたのその重さこの手に染みてしまうほど

あなたはいつでも 形にしては温かく
忘れないように あの言葉と約束事

僕が神様なら あなたと未来歩めたでしょうか
忘れたようなこと手繰り寄せ 僕が今度は言って
僕が神様なら あの日の手を掴めてたでしょうか
ゆっくりと時が全部流していく 白波の上

僕が神様なら あなたに愛を返せたでしょうか
まだこの息は白いまま 生を突き付けられた様
僕が神様なら 温かく抱きしめれたでしょうか
こうすればよかったんだって 今になって気づいたの

僕が神様なら あなたの命救えたでしょうか
錆が凍っていく隙間で あなたを見ていたんだ

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投稿日:2025/08/01 21:42:19

長さ:02:50

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カテゴリ:ボカロ楽曲

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