
天国まで貴方を想う 気持ちが弾んでる
プリンのように 飛んで行きたい逢いたい
向日葵みたいなプリンタルトがまるで
今をいっぱいほほ笑んで居てくれた
貴方と言う熟し切った日差しみたいでした
秋が好きと言った貴方 ふたりで蒔いた会話の種
陽だまりで描いた 貴方の息吹を感じたとき
貴方の育てた花 選んでくれた服の色まで
想い出されて 今 大好きが胸いっぱい
焼いてくれたシフォンケーキ パンの香り
貴方の叱る声が こんなに愛しい聞きたいずっと
プリンのようにささやかなのに 大きい幸福
いっしょに拾った 松ぼっくりみたいに笑顔が
夕映えストールとプリンタルト
ストールを直してくれたり 焼き菓子を焼いたり
遠い場所まで ドライブに出かけたこと
貴方が話してくれるのを聞くことが 本当に何よりも大好きだった
焚き火に当たって眠たそうにしてる貴方も
作ってくれたお料理が 人生を彩ってくれた
生き続けてゆく どんなことがあっても貴方は
私の胸の中で 春夏秋冬息吹いて芽吹く
ふたり見上げた あの 日差しと緑みたいに
なにもかもが優しくって 好きで好きで
想い出して泣いちゃう アップルパイやカスタードみたい
充実した幸せをくれた 何も要らないの
貴女に逢える その甘さがもう一度あれば
夕映えストールとプリンタルト
貴女が消えるなら 名前すら失って
私も貴方と空になりたい
貴方の心に 私も何を残せただろう
ふたりで見た幸福な空の色を
覚えていて
焼いてくれたシフォンケーキ パンの香り
貴方の叱る声が こんなに愛しい聞きたいずっと
プリンのようにささやかなのに 大きい幸福
いっしょに拾った 松ぼっくりみたいに笑顔が
夕映えストールとプリンタルト
なにもかもが優しくって 好きで好きで
想い出して泣いちゃう アップルパイやカスタードみたい
充実した幸せをくれた 何も要らないの
貴女に逢える その甘さがもう一度あれば
夕映えストールとプリンタルト
秋が好きあの季節を
もう一度ふたりいっしょに
ふたりで..
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