いつもと変わらない君の背中は

ひたむきで

真っ直ぐで

一生懸命で

僕は君の背中を追いかけることもできずに

ただ

見ていた。

本当はどれだけ君の隣に居たいと願っただろう。

どれだけ君の声が聞きたいと思っただろう。

でも

僕は君の隣に並ぶ予約すらしなかった。

なぜ?

僕は我儘で

強情で

嫉妬深くて

君の隣に居ることすら許されない人間なんだ。

いつだって、傍に居たいと思っても

自分の醜い心が邪魔をするんだ。

でもいつの日か

僕の心が君のように美しく

そして優しく

青空みたいに眩しくなったら

僕は君の隣に並ぶ為の予約をしに行くよ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

予約

詩です

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閲覧数:138

投稿日:2013/10/26 00:53:53

文字数:286文字

カテゴリ:その他

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