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  • 非営利目的に限ります

さえずり inst

BPM 82.5

どうも突飛な 災厄は降るようで
ずぶ濡れの体を 拭くものがないよ
築き上げてたものが泥にすげ変わる
自暴自棄な街並み
冬枯れに眠る

至るところ戦場だらけだ
絶縁したいな めんどくさい事とは
傷も癒えぬ僕ら どこへ向かえばいい?
さえずりが心地いい そんな場所に帰りたい

羽ばたきかたを忘れぬうちに作ろう
遠く遠くへ行こう
グラス満たす業も
流し台に流れ
空虚嘆く銘で 
固まった夜空が回り始める

俄に色めく星々の迎合
誰かのために なんてクソ喰らえと歌え
確かなものを確かめるための歌
無痛になれずに 霞む日々を払った夜

虚空伸ばす手がクロールにも見えるよ
血の海で泳ぐような 木霊し続ける音
黒く染まったアスファルトに斑点
陸路も街も検問所だらけで
悲鳴もサイレンも慣れてしまえば単なる
日常のBGM 割を食ってばかりな
退屈な夜明け 勤務終わり夜明け
空しい潔白さえ 雪を埋もれた

夢は語るな 汚れてしまうまでは
崩れた空が マンションの跡地に似てる
ここに根を張れ 郷里の風は流れ
誰も憎まず 咲いた青は風に揺られ  

透明な空 泳ぐ魚たちには
関係もないような お話を聞かせて
十二の視線や 波風の音とか
僕を歩かせるんだ 羊歯のカーテン揺れて

埃まみれのカビの 生えかけたビジョン
どうもありがとう またね 当たり前を重ね
芽吹く思考と 朝焼けて赤い空
風の果実が 生まれ どこか飛んでゆくよ

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投稿日:2025/04/07 13:48:58

長さ:04:49

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カテゴリ:ボカロ楽曲

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