輝きはいつしか途絶えていた。
君の息吹が、鼓動が、涙が、天を覆い尽くした時。
人々には良心が芽生え、そして彼らは涙を覚えた。


 『たくさん雨が降るね。』


それは静かな夜更け。

永遠では無い空に、一瞬の雲が瞬いて、目覚めが怖くて
私はギュッと、瞼で光を閉ざした

さようなら、夢の中の柔らかい夜空よ
瞼を閉じたまま見上げた空は



優しい曇り空

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昔造ったモノを編集しました。

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投稿日:2010/02/25 04:29:47

文字数:177文字

カテゴリ:その他

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