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眩しさだけを覚えてる/初音ミク オフボーカル

BPM141
歌ってみた等に自由に使ってください

歌詞

怠いくらいの眩しさに目が覚めたら
あの日の夢の続きが見えた気がした

窓を開いた隙に 風が弱く吹き込んで
懐かしい夏の匂いが掠めた
海を見渡す道も 踏切のその先も
夢現の中思い描いていた

電車に揺られて近づく景色に
見た影法師を見紛うほど…

懐かし日々に胸が痛いのは
君のせいにしてしまえ
フィルムに写した後ろ姿が酷く眩しくて

日差しに揺れる午前の空の青が、
記憶の色が重なるように焼き付いた

潮風の匂いと変わらない街並み
歩きなれた道を当てなく歩いた

遠くぼやけた向こうの蜃気楼
幻のような面影だった

夏めく景色に君はいないのに
踏切、道の横に見える無人の
駅に座ってた影の錯覚だ

飛行機雲を目線でなぞる君の
横顔を見て電車を待ったその席へ

怠いくらいの眩しさに目が覚めたら
あの日の夢の続きが見えた気がした

懐かしい日々を不意に思うとか
おかしくなっていたんだ
フィルムを何度巻き戻すけど同じ結末だ

入道雲に日差しが陰る帰り
あの日の夢が、電車の音が遠くなる

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投稿日:2026/09/07 13:09:39

長さ:03:46

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カテゴリ:カラオケ/インスト

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