愛に犯された心、正常な判断ができない志向、どこまでも自由だったはずなのに。
大人になるのが早すぎて、子供だってよかったんだ。
強くなるのは切り捨てる事、思い込んで刻みつけて、何も残ってないのに。
踏みつけられて泥だらけの顔、ごめんね、私のためにワタシがあやまる。
枯れた頬を流れる一筋の、思い出の痕が愛しくて。
触れる指先掴む愛、呼んでみたけど不意に消えた。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

それっぽいもの。

何となく呼んでみたかっただけ。

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閲覧数:12

投稿日:2012/06/04 18:27:54

文字数:180文字

カテゴリ:その他

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