A
月が上がってる 星が満ちている
ヒカリに引き寄せられる僕ら
夜を歩いてる 昼を拒んでる
ネオンに安心してしまうさ
B
紫外線に 奪われた 綺麗さは
ここに立つチケットの踏み台にして
S
光ルモノ が ここにあるの
誰よりも遠く 響かせて
光ルモノ が 僕を乱すの
心音の花火 打ち上げて
A
幕が上がってく 夢を覚ましてく
ヒカリに惹かれてしまえ彼ら
胸に隠してる 濁る本性も
ライトに紛れさせて隠すさ
B
正常さを 失った フレームは
残ってる 灯ってる 激情の性
S
光ルモノが そこにあるの
何よりも強く きらめいて
歌うモノが 喉にあるの
吐き出した音で 踊らせて
S
光ルモノは 願うものは
何者であれど 届かせて
光ルモノは 空を乱すの
鎮座する昼を 塗り替えて
光ルモノは ここにあるの
誰よりも遠く 響かせて
歌うモノが 喉にあるの
夜が明ける前に 聞かせるさ
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