金輪際/結月ゆかり【off vocal】
「金輪際」
今一度 見渡した空は
行く末を知っているかのよう
踊り出すそよ風 裏腹
立ち止まり 整える息
瞼を閉じて出会えた人がいる
夢みたい 夢みたい
夢みたい 夢みたいな夢みたい
少し違う姿だった
人違い 人違いは人違い
人違い 人違いの人違い
金輪際
すれ違うことすら
叶わないのでしょう
話し足りないよ
溢れてやまない
諸行無常
弾き出された季節
ただただ感じてる
2つの影を映し出していた
夕暮れ
図らずも見惚れた
染まる後ろ姿
切り取った1ページに
何想うだろう
振り返っても見当たらない
事に気付いた あとの祭り
馬鹿みたいに
はしゃいで空けた穴は
埋まらない 埋まらない
埋まらない 埋まらないで埋まらない
通り過ぎる離れ離れ
戻らない 戻らないよ戻らない
戻らない 戻らないを
戻したいんだ
暮れる街を背に
1人佇んで
整えた息 吐き出した
何度忘れたって
何回も思い出すよ
止まるそよ風
瞼を開いて消えた あの人は
嘘じゃない 嘘じゃない
嘘じゃない 嘘じゃないに嘘がない
それじゃあ 行くね
お別れだよ
さよなら さよならにさよなら
さよならもさよならに
さよなら
金輪際
すれ違うことすら叶わないのなら
それでも構わない
ここから始める諸行無常
弾き出された季節
両の手で抱き寄せて
2つの影が重なり合う
1つの影
1つの影が歩き始めていく
夕暮れ
もっと見る
コメント0
関連する動画2
クリップボードにコピーしました



ご意見・ご感想