【重音テトUTAU】泡沫
UTAUテトさんに夏の歌(?)を歌っていただきました!
Vocal:UTAU重音テト連続音
Chorus:UTAU重音テト単独音・UTAU重音テッド
※オケは「関連ファイル」内に
※ust&svp:https://drive.google.com/drive/folders/1mYbvG_Omq4Iu4844J8miIyUODyMZxQg6
【歌詞】
「選択肢がもう一つあったら」
そんな仮定 ナンセンスだよね
「選択権 僕の手にあれば」
終わったこと いまだ繰り返して
じりじり灼かれて涸れていく僕らの季節
寄せる波の音も今は聞こえなくて
揺らめく陽炎が あの日の道をまた
溶かして今 赤に染めていく
深い水の底にゆらり揺られて
溢れて散る泡を見ていた
息が尽きて消えてしまう前に
手を取って どうか連れ出して
「後悔なら充分したでしょう」
言い聞かせる 臆病な自分
「あれが僕の精一杯だったよ」
言い訳だけうまくなっていくの
蜃気楼 続く道の果て
そこに君はいるか? そこに空はあるか?
正解はどこにもないんだ
苦しんだ もがいてた
いつまでも離せなかった
憧れも夢も揺れて壊れて
波間の黒 指に巻き付く
紡がれてく物語のページ
この指で未来を破るから
暗い海の底で見つけた光
あれはいつか見た道標
この両手で包んだはずの熱
だけどもういいんだ
滲み出す 君だけを想う日々
暗い道の篝火だった
いつか青い海と空の下で
出会えたら 僕を抱きしめて
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