鋼獣戦記のアーマード・インファントリー
オリジナル漫画「鋼獣戦記」に出てくるロボットです。3m程度の高さがあります。元絵は自分で考えて描いています。こういう場合、胸の厚みが多いロボットが多いですが、腕の稼働を考えると前はフラットの方が現実的。後方は鍵の手に下に曲がってていて腕の軸が前にあることで搭乗員の生存率を上げている構造。搭乗員は椅子ではなくバイクのようなまたがって操縦する。ちょうど折れ曲がる位置に膝が来るような感じで斜めにまたがっていてロボットの頭の位置に操縦者の顔も来ますが若干下なので対戦車ライフルの直撃でも頭が吹き飛ばされないような位置にある。モニターがやられた時に視認するためにそういう位置にある。鍵の手に下がった背中の最下部には高性能バッテリーが搭載されていて動力源になっている。足の裏にはホイールが付いていて時速50km/hでローラー走行も可能。電動なので内燃機関の冷却部がむき出しになっておらず、軽量化された炭素繊維複合装甲で30mm機関砲の直撃や対戦車ミサイルの直撃にも耐えられる構造になっている。電化というのは20年前以上からのコンセプトであったが現代戦の自爆ドローンの体当たりが戦闘車エンジン冷却部の隙間への攻撃が致命主になることを考えると完全装甲化された機体、同じように自爆ドローンから兵隊を守るという意味でも良かったのかも知れない。随伴の兵隊と連携して陣地戦や塹壕戦での優位性を発揮する。上空の探知レーダードローンや機体に内蔵されている音分析と移動物体の探知コンピュータの作動によって10以上の標的を同時ロックオンし、携行する20mmマシンガンで単発狙撃が可能。探知は地上の移動物と言う設定ではあるものの小型のドローンも当時は思考になかったが接近から探知し狙撃できるようにもなっていると想像される。50mm~100mm迫撃砲を発射する専用の自動装てん機も携帯出来、射撃管制も自動でやる。砲兵隊と連携してやる攻撃よりも前線近くで任務するのでので命中精度が高い。
全高:2750mm
全幅:1890mm
重量:9t(乾燥)
武装:20mmアサルトライフル、対歩兵制圧用2~4連装マジンガン、50mm~100mm歩兵支援用迫撃砲
駆動:高性能バッテリーによる電気駆動。制御モーターユニット群による四肢の駆動。
思考:多層型量子コンピュータQCG2000
乗員:1名
装甲:10mm~50mm高密度炭素繊維複合装甲
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