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【巡音ルカ】架空の太陽【オリジナル】

作詞・作曲 mieux
GUITAR mieux
BASS mieux

【歌詞】
銀色に包まれた どこまでも続く大地で
冷たく死んだ太陽が 光を注いでる
重く垂れ篭めた空は 鈍い寒さを運んだ
一瞬が凍りついた 永遠の中で

目を凝らしてみたら 薄い陽炎の向こう側
黒い服に身を包んだ お前の姿を見たんだ
お前は眩しそうに その目を細めて
懐かしそうに微笑み その手を振った

そうさ その時お前は もうここにはいなかった
冷たい太陽が見せた ただの幻だろう?
だけど確かにこの耳で お前の声を聴いた
「まだここに来るには少しだけ早いだろう」

永遠に閉ざされた この氷の世界で

そうさ その時お前は もうここにはいなかった
冷たい太陽の映す 朧げな記憶だろう
お前の口元に浮かぶ 皮肉な笑顔は
静かなこの世界には 妙に優しかった

そうさ それでも偽物の あの太陽だけは
灰色の空の中 存在し続けるだろう
大地を吹き抜けてゆく 凍えるような風は
いつしかお前の背中を 吹き消してしまった

そうさ それでも人々は あの太陽を求める
その腕を伸ばして 幻を夢見る
不自然に存在する この冬の世界に
書き込まれた 架空の太陽 だったとしても

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投稿日:2013/10/15 17:15:18

長さ:03:51

ファイルサイズ:7.1MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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