千疋狼(BPM176)
ひとりとひとり 星の下
駆動するデシベル
ひとりひとりの アストラル
繋がる 繋がる
ひとりとひとり 夜の下
別れる 袂が
ひとりとひとり 路地の裏
交わる 交わる
道標
用はなくて
背中だけ貸して
日々見つめ
見えたくて
追いかける足を
深甚にして
消えたくて
見えないと言えど
凛々として
繋がせて
受け継いだフロンティア
そこに
一人が遠く吠え
その未来を見据えてる
そこに見えたものがただ
空っぽであっても
一人が遠く吠え
その悼みを歌にする
大丈夫さ。と
届かないその空へと歌う
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