パーフェクトライフ inst
四作目
【歌詞】
自然の一部として命を定義するなら
せめて夢の前で1人で終わらせてよ
夜に灯りを見た
人生を捨てるほどの
長い日々の中で
いつかなくしたものを
街灯のない道
息を切って必死になって、
流れ着いた場所で
いつまで続けれるかな
幸せそうな奴が嫌いだ
昔の僕みたいだから
夜の海に胸が詰まっていた
色々思い出したから
散文的な幸せじゃない
筋書きが書かれて必然的な、
ちゃんと僕の幸せじゃないとさ
笑えないの
見えない未来を描くことはできるんだろうか
波の行き着く先を知れるんだろうか
未来の言うことを聞いて下を向いて歩いてました
誰かじゃない
ヒーローじゃない
自分が自分を
救いたい
ありがとうね
いつも気にかけてくれて
でも煩わしくて
いつも冷たかったよね
目を閉じて考えた
夢以外無くなったまま
辿りついた場所が
幸せになれるのかな
そんな大事なものだっけ
このままじゃきっと駄目なんだ
嫌いな人が増えていって
何も考えたくないよう歩いてた
早くもうかえりたいんだよ
全部悔しくて仕方がない
風が強くなって蹲った
「私は間違いじゃない、そうだろ」
呟いた
最後の日が怖いの
布団の上で
ひとり
動けないで
窓を見ていて
外では
はしゃぐ声が
そんな
未来
海鳥は飛んで行く場所をわかっているんだろうか
心が行き先を決めれるんだろうか
世界が終わる時まで
作り続けていたい
お金じゃない
名誉じゃない
言葉で自分を救いたくて
ずっと必死で
なのに僕は
僕が嫌いで
借りたような歌詞で
そう言う曲しか作れないから
ある日から
音楽が好きで
一人でいいと本気で思った
その結果が
こんなもんだと
こうだと
夜に灯りを見た
人生を捨てるほどの
長い日々の中で
いつかなくしたものを
一人っきりのまま
息を切って必死になって
辿り着けたのなら
幸せになれるのかな
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