【初音ミク】浮河竹 UKIKAWATAKE

投稿日:2019/02/19 16:00:30 | タイム/サイズ:04:27/(5,212KB) | 閲覧数:362 | カテゴリ:ボカロ楽曲

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

Lylic: kaiさん

song: malka


和風のロック目指しました。
演歌調にはならずに、演歌風を狙いました。

歌詞はkai様よりご提供いただき
悲しき花魁としての生き方みたいな世界観が
曲調とマッチしていると思います。

よろしければ聞いてください。

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紅さした横顔は 母に似てと人の言う
母の顔知らずして 答えられねど

門前の小僧は習わぬ経を読み
色街の女は 何知らずとも媚振りまく

色と欲とが子守唄 
骨の髄まで街に染まり 言の葉飾って
惚れた腫れたは世迷言 
煙管の煙が目に染みて 涙がこぼれた


影帯びた眼差しは 誰に似たのか

根も葉もない噂 数多くあれども
この街にまことは ただ一つ足りとてなければ

恋の愛のはまやかしで 
信じた女は馬鹿を見る 所詮は幻
天井のシミ数えては 
枕の数だけ虚言を 紡いで重ねて

一夜の秘め事に 夢は魅せても夢は見ぬ
乱れた髪かきあげ 今宵も誰かの袖を引く


(よみがな)
べにさしたよこがおは ははににてとひとのいう
ははのかおしらずして こたえられねど

もんぜんのこぞうはならわぬきょうをよみ
いろまちのおんなは なにしらずともこびふりまく

いろとよくとがこもりうた 
ほねのずいまでまちにそまり ことのはかざって
ほれたはれたはよまいごと 
きせるのけむりがめにしみて なみだがこぼれた


かげおびたまなざしは だれににたのか

ねもはもないうわさ かずおおくあれども
このまちにまことは ただひとつたりとてなければ

こいのあいのはまやかしで 
しんじたおんなはばかをみる しょせんはまぼろし
てんじょうのしみかぞえては 
まくらのかずだけそらごとを つむいでかさねて

いちやのひめごとに ゆめはみせてもゆめはみぬ
みだれたかみかきあげ こよいもだれかのそでをひく

もっとみるLyrics by kaiさん

作詞・作曲を主にしておりますが、[作詞][イラスト][動画師さん〕など
募集中です。

よろしくお願いします。

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    初めまして、kaiと申します。
    歌詞を書かせていただきました。
    ご一読いただければ幸いです。
    https://piapro.jp/t/Jk4U

    2019/02/01 20:27:52 From  kai

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