空を仰いで 太陽の下で
風と木の葉も いろづいたように
あこがれと夢を抱いたまま
目の前に道は続いてる
白い平和な毎日の奥に
黒い邪悪なほほえみが映る
絶望の鐘がきこえても
目の前の道は続いてる
そんな祈りを世界に込めて
空に届けた音符が揺れる
そんな祈りをささげたあとで
空に届いたメロディー揺れて
夜のしじまに 月あかり溶けて
花の蕾も やすらいだように
絶望と夢が交じりあい
心臓はここで動いてる
こんな祈りを世界に込めて
星に届いた音符が揺れる
それは誰かがさずけた呪文
星が届けたメロディー揺れて
こんな祈りを世界に込めて
星が届けた音符をつなぐ
これはあなたにささげる呪文
星が届けたメロディー連れて
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