【初音ミク】太陽【オリジナル】
「太陽」
遠くに聞こえる蝉の鳴き声 陽炎に揺れる坂道
染まるビルの影 祭りのざわめき むせる風がまとわりつく
太陽の匂い立ち込める君と出会ったそんな季節
ゆがんだ陽炎に君が揺れた 赤く火照った頬で
汗ばんだ笑顔この手伸ばせば軽く届く距離なのに
茜色に染まる横顔 手を伸ばせば届く距離なのに
君を想う時に心は溢れていて ほかに何も求めない
君を想う唄で言葉は溢れていて きっとありのままで
太陽の匂いと君の香りがまとわりつく風に溶ける
突然の雨 ひどく乱れた髪に手を伸ばせば届く距離なのに
やまない微熱の中で手を伸ばせば届く距離なのに
傷つきながら笑う君の為に 僕に出来る事も無くて
笑いながら涙声の君に 背負わせたものは何?
傷つきながら笑う君が今も心にやきついたまま
消せない君の笑う横顔を 今も抱き続けて
遠くに聞こえる蝉の鳴き声 陽炎に揺れた坂道
染まるビルの影 祭りのざわめき むせる風がまとわりつく
太陽の匂い立ち込める君と出会ったそんな季節
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