ぼくのレイニー(inst)
歌詞
ぼくのレイニー 聞こえている?
もしもまだそこにいるのならば
君の声を聞かせておくれ
この雨が止んでしまう前に
あの日のこと 覚えている?
嘘をついたあとに泣いてたの
弱さをまた弱さで隠して
自分で自分をいじめないで
歪なままでは許されない世界で
育つのは寂しさだけじゃない
痛みを知ってる君だけの
正しさがあることをどうか忘れないで
誰にも言えないで傷を抱え
大丈夫と強がって
隠れて泣いていたことだって
分かっているから
笑顔は振りまくものじゃないや
傷つけられるくらいならば
隠れるように独りで生きて
それがずっと苦しいってことを
誰より一番分かっているよ
全てを嫌って曇りきった視界が
いつまでも晴れないとしても
君が君らしくあることを
責めない世界があることを忘れないで
どれだけ遅くても歩き出して
絡まった硬い糸を解いて
いつしか晴れる日を
想っているから
涙はこらえるものじゃないや
悲しみの雨が春を芽吹かせて
見えない景色を生むでしょう
暗闇が星を映すように
誰にも言えないで傷を抱え
大丈夫と強がって
隠れて泣いていたことだって
分かっているから
笑顔は振りまくものじゃないや
どれだけ遅くても歩き出して
絡まった硬い糸を解いて
いつしか晴れる日を
想っているから
涙はこらえるものじゃないや
どこかで会う日まで
それじゃあ、おやすみ。
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