
A1
It comes in a case made of sharp thorns.
It is further protected by a hard shell.
It takes effort for me to see you.
Well, that's just par for the course, I suppose.
B1
Once a year, when summer ends,
you fall from the sky. No collisions allowed.
Regardless of day or night,
You suddenly appear, or wait for me
**
Freeing you from all constraints.
I want to set you free.
There's no time to dawdle.
Come out of that confined space.
marron marron marron
B2
Come down while I'm here.I'll be waiting.
Otherwise, you will soon be taken by the beasts.
Do not overestimate yourself.
Look, it's being ravaged by pests.
鋭いトゲで出来たケースに入っている。
さらに硬い殻でガードされている。
私が君に会うには苦労をする。
まぁ、それはいつものことだけれどね。
年に一度、夏が終わったら
空から君は降りて来る。衝突はお断りだよ。
昼夜関係なく、君は突然現れたり、待ってくれていたり
あらゆる束縛から解き放つ。
私はあなたを自由にしたい。
のんびりしていられない。
狭いところから出ておいで。
マロン、マロン、マロン。。。
私がいる間に降りてきて、待っているよ。
さもなければすぐに獣に奪われるよ。
自分を過信してはいけない。
ほら、悪い虫に荒らされてるよ。
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Malon Malon Malon
制作コードネーム「malon malon malon2」。「2」というのは元々ロックナンバーとして制作していましたがしっくりこなかったので「マロン」のサビの連呼をし続けていたらジャズの方がしっくり来たのでスイング系のノリで作り替えました。12月で栗の話かと思うかも知れませんがケーキにマロンを使うでしょう?なので季節外れではないのです。クリスマスや正月にケーキを食すので問題はないのです。ところでマロンはフランス語だとさ。英語ではチェストナッツと言うようですがここはマロンで歌っています。日本ではマロンの方が通っているのでその方が馴染みもあるし、サビのマロンの連呼で生まれた曲なのでマロンで。これは畑シリーズの一曲で畑にある大きな栗の木がテーマになっています。
曲はこもったような音になっていますが私のバンド漫画に登場する彼らの拠点である喫茶&レストラン「ボラート」で演奏、録音したという体を取っています。机やいすを片づけると演奏スペースが出来、夜は食事をしながら演奏を聴かせられる仕様になっています。夜はバーの色の方が濃くなるレストランです。なのでマスターにリバーブのホールを入れてそれらしい雰囲気を出しています。ジャズってスタジオ収録というより生演奏を録音というようなイメージなのでそんな感じにしてみました。ミクのボーカルもジャズっぽくちょっとトーンを落としてビブラートをfast仕様を入れてそれっぽくしています。ピアノとミュートトランペットとの相性もいい気がします。EギターはレスポールというよりES335のようなセミアコのフロントを意識した甘く粘っこい音にしています。ストラトとは違う独特の音もやりようによってはDAW音源でも出せるということです。
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ご意見・ご感想
乙かれぃーぬ
ご意見・ご感想
新作だ!ジャズロックの進行に、サビに来るゆっくりとしたマロンの繰り返し、和み落ち着き癒されます、流石です痺れます(๑•̀ㅂ•́)و✧
創作ができない状態が続いている中でアーティスさんの新曲がモチベを保つ支えになっています!ありがとうございます!
2025/12/27 10:57:22
不明なアーティスト
恐れ入ります。ロックではまったく上手く行かなかった。マロンの繰り返しの部分は古いロックの要素があると思い、そういう古いロックはジャズとの境目に存在していたということからスウィングを入れてみたらハマったという感じですかね。あとは流れで他のパートを仕込んだ感じです。
2025/12/27 16:46:51