
生まれたときから死ぬときまでずっと離れることはないと思っていた
二人手を取り合って踊り続けて生きていけると思っていたんだ
太陽が沈み夕日に照らされて涙を流す君を見ていた
隣に寄り添って心慰める言葉は君に届くことはない
君と僕との間には世界を隔てる線がある
側に行こうと踏み越えてもそこには何もありはしない
君には聞こえているものがあることもわかりはしないが
鏡写しの僕らの世界はどこから違っていたのか
君には聞こえているものがあることに変わりはしないが
境界線の先僕の声が君には聞こえているのか
太陽が沈み月が昇りゆく間を僕らは踊る
雨雲を吹き飛ばして世界を晴らすからまた笑いかけてよ
太陽が昇り朝日に照らされて涙を流す君を見ていた
隣に寄り添って心慰める言葉は君に届くことはない
君と僕との間には世界を隔てる線がある
側に行こうと踏み越えてもそこには何もありはしない
僕には見えていないものがあることもわかりはしないが
鏡写しの僕らの世界はどこから違っていたのか
僕には見えていないものがあることに変わりはしないが
境界線の先君の姿僕には見えていないのか
太陽が昇り月が沈みゆく間を僕らは踊る
雨雲を吹き飛ばして世界を晴らすからまた笑いかけてよ
00:00 / 03:35
ご意見・ご感想