
BPM=132
変わらない日常 一日が過ぎてく
夢の最短距離 信じて…
この街はいつでも 孤独を映し出す
本当は何になりたいんだ?
午後の珈琲と苦い失敗 飲み干し 平気な顔をしよう
立ち止まってちゃ 弱くなるから
真四角に切り取った 空の色 見つめてた
どんな時も 心の中 正直でいたい 間違いないのに
ぐしゃぐしゃにした紙に 見たくもない言葉が連なってる
上手くいかないことだらけだと 嘆いてしまいそうだ
「……それでも」
心の中にある 理想は数あれど
分からないことも増えてゆく
空を覆う雲は どんな未来映す?
楽天的にはなれないや
どうしようもないほど 泣きたい日だってある
けどいつかは前を見なくちゃ
あの日見た夢には 嘘はつけないから 叱られてるようだ
移り変わる季節 日差し 猫 風向きも 気紛れに彩る
明日になれば 良くなれるかな
どこまで走ればいい? どうすれば報われる?
分からないよ けど自分を大事に出来なきゃ 痛みだけ残る
空っぽのマグカップ 足を止める言葉は 聞かないふり
それでもいいさ 私は私 まだ終わりじゃないから
「……なんてね」
曇りの先に何が待っている?
土砂降りの雨かもしれないが
耐え忍べ いずれ 花開くまで
きっとその時は来るさ
真四角に切り取った 空の色 見つめてた
どんな時も 心の中 正直でいたい 間違いないのに
ぐしゃぐしゃにした紙に 見たくもない言葉が連なってる
上手くいかないことだらけでも 前を向いていこうか 明日も
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