
again 詞:TAZU
雪に寂しさを歌うことは簡単に
でも心は癒えなくて
一人悴む手さすりながら
あの日の温もり今もずっと
思い出の中探している…
冷めた紅茶に映るのは
別れを告げる君
涙をみせなかったのは
最後の強がりで
手と手つなぎ歩くだけで
幸せだった並木道
いつからか無口で
顔を隠した
少し遅すぎた初雪に
凍えているのは
君への思いがまだ燻っているから?
人が思い出を紡ぐことで明日へと
希望つなぎとめるなら
二人寄り添った日々は永久に
私の中いつまでもずっと
瞬きつづけるでしょう
行き交う恋人たち(人々) イルミネーション(町並み)に
取り残されたまま
頬をつたっていったのはあの日(とき)の涙?
雪に幸せを願うことは簡単に
でも叶うはずもなくて
いつかまた笑えると信じて
あの日の温もりそっと胸に
しまい歩き始める
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