空へ
立ち止まって考えたって
おしよせる なにかが
僕らを笑って追い越して行くいつでも
同じ事を繰り返して
生きることになれていた
孤独な世界
窓から見上げた空は
いつだって僕を見てた
迷ってもそこから見守っていてね
この小さく揺れる火を
夢にまで見ていたはずの未来を
壊しながら進む
この身体で一体何処まで進めばいい
やがてしる無情に
研ぎ澄まされた心は
触れられるの?
突然降り出した雨が
僕の頬を伝うから
あなたの温もり 思い出せるよ
この広い空の下で
かけだしてく鼓動
がむしゃらになって駆けていた日々思い出す
突然降り出した雨が
全てを流し去っても
僕らの乗る舟は進みつづける
過去と未来を抱いて
優しい光にいつか帰るよ
あの時の空の色へ
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