ゆうせい、ゆうらん offvocal
BPM:88
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ゆうらんの夜 陸橋渡る
制服照らされ 世界にひとり
大人になったら忘れる気持ち
鞄いっぱい詰めて 詰めて
家と逆の方向へ 何十分かの 夜めぐり
暗い道路 マンションの光 住宅街
歩く、歩く。
(もしこの夜一面にお月様が)
(もしこの足が重力とお別れしたなら)
(もしこんな気持ちでみんなとつながれたら)
形にならない気持ちを浮かべ、街をぬけてゆく
小さなお星さまを拾ったよ。
今夜 きせきが おきるの
いま、世界は碧い夢と混ざる
夜 一面 お月様
地面を蹴って そらに浮かぶ
いとおしい 夏夜風
小さくなる街のひかり
ひとつひとつのきみを
夜のそらに誘い出して
こどもだけの旅にでよう
もう逢えない やさしい子も
一緒に 空 泳いで
笑い合って…
例えば 夏、突然の雨
夢の中で知り合った友達と手を繋いで、
雷鳴の下を駆けた
目が覚め夢を忘れた頃、
きみは窓を開け、面影を探す
そんな世界はありはしないよ
だけど確かにここにあるよ
わたしたちの ぼくらのなかに
星まみれ 夜空の下で手を繋げたら
ぼくたちは 夜の向こうへ ゆける
星まみれ 夜空の下で手を繋いだら
はじまるよ 夜めぐり
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