朝焼け / 凪 inst
朝は誰にも平等に訪れる。
それを拒もうが、訪れてしまうのだ。
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凪作品01 朝焼け
vocal:初音ミク
music:凪
Ilust:TeaSoda
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夜明けを知らせる時計が
嫌いになったのはいつからだ
周りと違うことを恥じるのは
いつからだっけなあ
変わってしまうことを恐れて
他人と自分を比べて
狭まってしまった世界に
何が映るってんだろう
ああ 煙を吐きながら
夢を語ったあの日々を
もう いいやと放り投げ
薪に焚べんだ 灰になって消えてくれ
朝日の兆す空は明るいが
君の目覚める明日は暗いか?
聞き流してたあの旋律が
鼓膜に響いてやまない
決して明けない夜などないが
その長い長い夜が痛いんだ
わかってんだろ なら答えてよ
夜が明けてしまう前に
夜明けを知らせる時計が
嫌いになったあの日から
僕が僕じゃないみたいだ
全部 無駄な気がして
ああ 涙を呑んだ日も
必死で走ったあの日々も
もう いいんだよどうだって
諦めたんだ 君のそばにいる事を
例えば君が僕を嫌おうが
僕は君のことが好きだった
目を背けてた その現実が
今 音になって響く
朝日の兆す空が明るくて
僕の目に映る君は眩しくて
聞き流してたあの旋律が
君に重なってやまない
決して明けない夜などなくて
その長い夜も君といたくて
わかってんだよ だから言わせてよ
夜が明けてしまう前に
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